2026Risingsun
今年もよろしくお願いします。
【お知らせ】
2026.1.2 ―― HPのデザインを変えました。
2026.1.2 ―― 1月の活動予定をアップしました。
2026.1.10 ―― 1月10日 (土) BYOND30+の記事をアップしました。
2026.1.10 ―― 1月17日 (土) TEAM-3Aの1.17関連記事をアップしました。
2026.1.10 ―― 1月24日 (土) 鳥羽ぼうさい教室の記事をアップしました。
2026.3.2 ―― 3月の活動予定をアップしました。
2026.3.15 ―― 3月のイベントをアップしました。
2026.4.4 ―― 2026年度startに際して内容を一部リニューアルしました
2026.4.11 ―― 「かこみゅにてぃクラブ」の情報をアップしました。
2026.4.19 ―― 「かこみゅにてぃクラブ」の情報をアップしました。
2026.4.25 ―― 「かこみゅにてぃクラブ」の情報をアップしました。
2026.5.3 ―― 5月の活動予定をアップしました。
2026.5.3 ―― 「かこみゅにてぃクラブ」の紹介動画をアップしました。
2026.5.13 ―― 「かこみゅにてぃクラブ」募集についてアップしました。
2026.5.17 ―― TEAM-3Aの活動(鳥羽まちづくり協議会総会)をアップしました。
2026.5.28 ―― TEAM-3Aの活動(さくらまち防災研修会)をアップしました。
6月の活動予定
6月20日(土) これから作戦会議(かこむ)
※新しい予定が入り次第追加していきます。
5月28日(木)
TEAM-3Aのこれまでのイベントは高校生がメンバーの中心だったということもあって依頼があっても平日の場合はテストの最終日とか長期休業中以外はお断りしていました。が、今年をもって高校生の現役メンバーがいなくなったので木曜日の午前中(10:00~11:30)明石駅から少し南東の桜町会館で開かれている高齢者の「ふれあいCaféさくらまち」で防災研修会を実施しました。
私は有休をとって今日来れる社会人と大学生の計3名で伺わせていただきました。
内容は、前半昨年度の終わりごろから定番となっているパワポ版紙芝居「にげろ!あにまるず令和Version」で地震発生から避難所に行くまでの基本を楽しく学んでいただき、後半は阪神・淡路大震災の発生後から1週間後までの避難所の様子のビデオを見ていただいて「自分でできる日頃からのそなえ=自助」と災害発生後の避難生活で被災者どうしが自分にできることで支え合う=共助」そしてそれに必要な「地域でのつながり」について考えていただきました。
今回は震災を知る高齢の方々なので当時を思い出しながら話をされる場面がありました。
改めてこれからも「1.17の教訓」を伝えていくことの大切さを強く感じました。
今年からメンバーの姉妹あまねさん&さよちゃんがインスタを発信することになりました。こちらからどうぞ!
5月17日(日)
今日は私にとって現在の活動のスタート地点でもある明石市の鳥羽小学校区まち協の総会の日でした。
今を去ること2013年。東日本大震災から2年後明石市内の明石南高校で私の教職最後の部署となった総務部で人権教育、防災教育、高校生ふるさと貢献活動といった他の教師があまり関わりたくないようなものを背負うことになりました。最初は地域に挨拶に顔を出しても「なんや、今度はお前か!」と口には出さなくても目がそう言ってました。
これは大変だ!
そうはいってもなんとかやるしかない。そう腹を括ったのが私のスタートでした。あれから13年。退職してからもこの4年はTEAM-3Aという現役高校生と卒業生のチームでやってきました。
今日は丸谷市長からも期待いただいている来年度からの中学校部活動の地域移行「あかしタイム」への参入の宣言と地域ぐるみで取り組んでいただく提案をさせていただきました。それに先立って高校入学後から8年間取り組んでくれていたメンバーを筆頭に高校卒業から現在まで紆余曲折を経て今日に至った4名がそれぞれの思いを語ってくれました。それを踏まえて今回は私からも地域の中学校、小学校とも連携しながら「地域の子どもは地域で育てる」そのお手伝いをこれからさせていただきたいとお願いし、拍手で受け入れてくださいました。
東播磨生活創造センター「かこむ」を運営するシミンズシーズと多世代をつなぎ新しい地域づくりをする「かわのまちまちあそび」への参入が決まりました。このチラシは昨年12月のものですが、子どもから高齢の方まで幅広い世代の人々でにぎわいました。
当法人では「かこ☆くら」の地域活動クラブともタイアップして「かこみゅにてぃくらぶ」もこのイベントに中学生が参画する予定です。
TEAM・あげあげ2026の挑戦‼
中学校の部活動地域移行を機に地域の未来を担う若者育成のためのクラブチームを設立します。
この週末はとても大事な2日間となりました。14日(土)は加古川市のシミンズシーズ主催「これから作戦会議」に出席し、今年8月から始まる中学校の部活動地域移行「かこ☆くら」で立ち上げる「かこみゅにてぃクラブ」のアピールをしました。その結果連携に手を挙げてくださった個人や団体がありました。
そして今日15日(日)は明石市の大久保中学校区でタウンミーティングがあり、ここには中学校の卒業生でもあり、すでに社会人となったTEAM-3Aの二人が参加して来年から開始する「あかしタイム」に先日設立したばかりの「OCT-Labo」による地域で中学生を育成するプランを提案してもらいました。こちらは丸谷市長をはじめ担当部局の方、そして何よりも出席された地域の方々から大きな期待の声をいただきました。
新しいことには常に不安も付きまといますが、やらなければ失敗や挫折はなくても成功もありません。(池井戸潤の小説の受け売り)とにかくやってみる。今までもそうでした。
今日来てくれたメンバーの一人は高校卒業後初めて顔を出してくれました。幼稚園の先生をしながらもできる時は動いてくれる。そういう若い世代が増えることを期待するばかりです
先月はこれからのグループの方向性や法人としての取組みのために人と会ったり関係者や団体に協力依頼したりでイベントはお休みでした。
そして今日15年前3.11東日本大震災のあった日です。
今年高校を卒業したメンバーと1月に出会ってこれから共同するユースにも来てもらい2026年からの新しい取組みについてミーティングを実施しました。高校を卒業して7年目になる仕先輩にも来てもらってこのような活動の経験談を語ってもらいました。
明石市が中学校の部活動地域移行で2027年から実施する「あかしタイム」参入がほぼ決まっているので新しいグループ名(これは中学生の地域活動クラブ名にもなります)も決めました!
高校生メンバーの最後が卒業するTEAM-3Aの現状では今以上の広がりが難しいと感じていたところに中学生が地域活動クラブに参加してくれるようになれば現在の活動も切れ目なく続けていけます。それに加えて今日来てくれた新しいメンバー(実は高校時代から会社を設立して地域の役員としても活動するスゴイ人)が中学生クラブの顧問に就任します。
新たな活動チームの誕生です
ところで新しいグループ名ですが、さっそく彼が提案してくれました。
OCT-Labo(オクトラボ)
まず明石ということで「タコ」(octopus)にひっかけました。
「自分たち以外の人たち」(others)との「つながり」(Connections)そして「共に」(Together)というそもそもの活動コンセプトを並べたものです。
今までのメンバーでは出てこなかった発想に元のメンバーはただただアゼン.....でした。
今年度防災イベントとしては最後の「鳥羽ぼうさい教室」が今日明石市立鳥羽小学校で実施されました。ちょっと残念だったのが小学校でインフルエンザが猛威を振るっていたために児童の参加がなかったことです。それでも地域の親子連れの皆さんが参加くださって結構盛り上がりました。
そして今回は高校生ボランティアが9名寒い中で準備から後片付けまでいろいろと手伝ってくれました。そして今後TEAM-3Aと行動を共にできる仲間もできました。
令和9年度から明石市でも本格的に中学校の部活動地域移行に入るときには頑張ってくれるそうです。
朝早くから寒い中でやってよかったなあ ‼
1995年1月17日午前5時46分 自宅マンションの部屋で着替え中のこと。窓から見えるまだ真っ暗な淡路島の山際が光ったように見えました。そして何か地面の底から湧き出してくるような鈍い音。次の瞬間下から突き上げるような衝撃に続き激しい横揺れ。電気が消えあっちこっちから者が落ちる音、壊れる音、そして本棚から本が自分めがけて飛んできました。這うように部屋を出て妻や子どもの寝ている部屋に行こうとしましたが大きな揺れのため思うように動けませんでした。
私にとっての1.17のわずか20数秒間でした。
それから31年が過ぎ、私の「弟子」たちが1.17を語るようになりました。年明け6日に小学校教員から来たLINEで前日の金曜日にに全校児童の前で追悼スピーチをするという連絡。そしてその報告。
昨日1.17の日はTEAM-3Aの社会人メンバー2名とこのところ活躍中の中3メンバーが明石市の貴崎みんなの広場よっといでで行われたボランティア交流会で「1.17防災研修会」で講師を務めました。
2026年に入って1月がすでに3分の1が過ぎてしまいました。
いつもなら大晦日や年頭にいろいろと思うこともありましたが、昨年から「大きな変化」の連続で年末も正月もない状況でした。
そんな中、昨日、阪神・淡路大震災の後10年ごとに人と防災未来センターで実施されていたメモリアルカンファレンスの新たな1年目の結びとなるイベントが実施されました。
TEAM-3Aとしてはこれからのグループの方向やかつて防災ゲーム「にげろ!あにまるず」の発案者であった濱ちゃん提案の新作「にげろ!あにまるず令和Version」(作成中)の紹介などを代表や作者に語ってもらう予定がエライことに!
まず作者の濱ちゃんが仕事で「無理!」そして代表のゆ~なはなんと前日に「コロナにかかってしまいました」
結局この日参加したのは昨年から活動に参加した中3のさよちゃん1名ということになりました。
パネリストとしてこれからのイベントの方向性などを話す役割でした。最初は「え?」っという感じでしたが「頑張ります!」の一言でピンチヒッターを務めてくれました。
通算31年目となるこのイベントでたびたびおこなわれたパネルディスカッションの史上最年少パネリスト誕生の瞬間でした!
2026年の目標
1月の活動予定
1月10日(土) BYOND30+(人と防災未来センター)
「災害メモリアルアクションKOBE」に続く新たなイベントが始まります!
TEAM-3Aの代表がパネルディスカッションでこれからの取組みについて紹介します。
1月17日(土) りんどうの会防災研修会(明石市社会福祉センター)
これまで地域防災のイベントで定番となっていた「MRDP版にげろ!あにまるず」の次の
新作「MRDP版にげろ!あにまるず令和Version:避難編」の試作版で地域の皆さんに防災の基本に触れていただきます。
1月21日(水)明石市市民生活局の局長さんとの懇談(明石市役所)
今全国的に進められている中学校の部活動の地域移行について明石市が先行実施している土日の「あかしタイム」を中学生の地域活動参加に向けて地域との連携を進めていく提案をします。
1月24日(土)ふれあいフェスタ鳥羽(鳥羽小学校)
例年この時期に実施されている地域イベントで中高生主体の防災イベントを実施します。ここでも17日に実施した新作の防災ワークで地域の方々や子どもたちに楽しく防災を学んでいただきます。
※新しい予定が入り次第追加していきます。
積極的な地域防災が紹介されている新聞記事です。しかし、サポートする側もされる側も高齢者!いわば「老々防災訓練」になっているケースが見られます。それは左側の記事でも問題視しています。
昨年度から明石市で提案してきた「地域力でユース育成を!」です。ようやく二つのまち協さんが動いてくださいました。
明石市も中学校の部活動地域移行の方針が出されました。担当部署のコミュニティ生涯学習課でプレゼンさせていただきましたが、ここでも歓迎の言葉をいただきました。
TEAM・あげあげ2026年からの新しい道
2025年もあと1か月ほどで暮れていきます。この1年、NPO法人設立から4年のTEAM・あげあげは昨年度から新たな道を模索してきました。
それは同じく4年目を迎えたTEAM-3Aも同じでした。
「将来的に継続できる活動は何か?」
「今までの活動をより広げるためにはどうすればいいのか?」
その答えは中学校の部活動地域移行です。
地域の活動は中心となっていた自治会や市民グループが高齢化し、若い世代の参入が求められています。地域の福祉や防災に関する取り組みはまさに「老々」の色が濃くなってきています。毎年この時期になると地域の防災に関する記事が出ますが、主催する人の年齢は若くて70代、そして写真に写っているメンバーも10代、20代の若い人はいません。
この中学校の部活動地域移行をなんとかして将来の地域を担う人材育成に結び付けられないだろうか?
ここから、まずこれまで関係のあった地域、昨年度から新しく関係のできた地域で「ユース育成」を提案しました。
そして、TEAM-3A発祥の明石市と私の居住する加古川市で地域移行後の受け皿に手を挙げて「地域活動クラブ」設立を提案し、両市とも担当部署の責任者から歓迎されました。
9月1日の神戸新聞明石版でも紹介された明石市の鳥羽小学校区ではすでに来年1月24日に実施される「鳥羽ふれあいフェスティバル」で地元の中学生・高校生が防災ブースで前面的に関わっていく計画が進められています。
これを主導するのはTEAM-3Aのメンバーで、ユース世代が地域のユース世代と一緒にイベントを運営します。
まずはここから。
大きな変革の波がやってきます💪
8月23日(土)に実施した明石市立鳥羽小学校コミセンでのTEAM-3Aの「地域力によるユース育成」提案を取材いただいていました。9月1日の「防災の日」合わせて大きく取り上げていただきました。
兵庫県加古川市が2027年8月をもって
市内の中学校の部活動を廃止!
これは衝撃的な発表でした。しかし、考え方を変えるとこれが少子高齢化する地域の活性化、地域の人の繋がり(地域コミュニティ)の再生に結び付くのではないかと思います。
そこでTEAM・あげあげはこの新しい取組に参入することになりました。市の担当の方からは「ぜひ!」という言葉をいただきましたので、これから2年後の本格実施に向けて進めていきます👍
お知らせ
8月7日(木)13:00から 東播磨生活創造センター主催の「かこむdeまなぼう」でUniDelightTAKASAGOメンバーが災害時の停電でも心が落ち着く「紙コップランタン作り」を皆さんに楽しく取り組んでいただきます。これまで小さなお子様から高齢の方まで幅広い年代の方々に楽しんでいただきました。ぜひご参加ください。
グループ紹介
昨年(2024年)高砂の高校生が結成した自主活動グループです。
昨年9月29日のKaCo-LABフェスで初めて手作りランタンを実施して多くの家族連れや高齢の方々に楽しんでいただきました。
活動コンセプトは「灯りで地域を繋ぐ‼」
実施内容
高校生と卒業した先輩が参加された皆さんにランタンの作り方を説明し、いろいろと会話をしながらにぎやかに進めていきます。
災害時の停電でも安心できる反射テープや蓄光テープのデモンストレーションもします。
できあがり
3月末に実施したときは桜のシールを張りました。絵や文字を入れたりして作った人の個性が生きる作品です‼